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高齢処女だからこそ、ステキな初体験を向かえたい

アラフォー・アラフィフ処女の悩み

私は独身で、彼氏なしの負け組み。仕事が終わったら、家に帰って寝るだけの生活です。自己評価は限りなく低くて、結婚してお子さんがいる女性に強い劣等感を感じてしまいます。

50代のバージン女性

カオルです。僕は女性向け風俗店であるムツゴトに所属していますが、40代・50代で処女だというお客様は結構いらっしゃいます。
中にはバージンであることがずっと負い目になっていて、年を重ねる毎に心の重石になってしまって方もいらっしゃいます。ご予約頂くことも「本当に大丈夫なのか」「迷惑じゃ無いのか」「冷たくされたりしないか」とか不安いっぱいで、何度も躊躇されているようでした。

職場でもどんどんキツくなっていく自分を止められない

男性が多くいる職場で働く45歳のバージンのお客様は、部下が何かで失敗すると、自分でも驚くほど強い口調で叱責してしまうようになったそうです。あとで後悔するのですが、その時は自分を止めることが出来ません。強迫観念のようなもの、劣等感や、心の余裕のなさなどが根底にあるのかもしれません。彼女はこれではいけないと考えて、ムツゴトをご予約するに至ったそうです。

最初はわかり合えることに時間を割いてます

僕は、特にバージンのお客様には、最初のカウンセリングに充分な時間をかけるようにしています。なぜなら、これまで凝り固まった心を少し和らげる必要があるからです。最初はネガティブで、ずっと泣いているお客様もいました。手に触れたり、肩を抱いて、静かなお部屋のなかで二人っきりの時間を過ごしていると、少しずつ硬い氷が溶けて行くような感触を得ることが出来るようになります。初回は緊張でよくわからないことが多いですが、2~3回お会いすると、これまでいかに自分自身が大きな悩みを抱えていたのかということに気付いて頂けるのです。

真っ暗なお部屋で肌を合わせて感じること

初めてベッドに一緒に入るときは、照明を落として真っ暗にするようにしています。暗闇の中でお互いの顔がぼんやり見える程度に。なぜそうするかというと、視覚では無く肌の感触だけで、僕の存在を感じて欲しいからです。
最初はそっと抱きしめているだけです。緊張でドキドキしている鼓動が僕にも伝わってきます。真っ暗なお部屋で手を繋いでいると不思議な感じがしてきます。だいだいの女性は冷え性なので手先が冷たいのだけれど、時間が経つとだんだん温かくなってきます。すべては女性の方に合わせているからひとそれぞれなのですが、下着の上からそっと敏感な部分に触れてくるくらいになると、段々リラックスして頂けるようになります。

初めて肌を合わせてみて、変化していくバージン女性の心と身体

何人かのアラフィフ処女のお客様に、僕と何度かお会いした後で、ご自分がどう変わったのかについてインタビューしてみました。

Aさん(50代前半)
以前は性的な話題がでると嫌悪感を感じていました。でも男性を経験してからは、軽く受け流せるようになっていて、自分でも驚いてしまったそうです。

Bさん(40代後半)
経験するまでは、男性は一切自分に必要ないと思っていたそうです。ただそれでも「女性としての自分に自信が持てず」、「消えてなくなってしまいたい」という脅迫概念にいつも駆られていました。
僕と出会ってから、様子もすっかり変わりました。最初は服を脱ぐことも恥ずかしくて、照明を真っ暗にしていたのですが、何度かお会いするうちにだんだん積極的になってきました。男性に触れられることで、すごく身体が変化して気持ちよくなれると、自分を確認出来て、以前のように自己評価が低さで悩むことが無くなってきました。

Cさん(50代後半)
「憑き物が落ちたようにスッキリしました」「私もありのままでいいんですね」
僕と身体を重ねた後、自分に自信が持てるようになってきたそうです。女性にとって、男性と肌を重ねる、性的なことを経験することは、気持ちの上でも大きな変化に繋がって来るのだと思います。

処女のお客様から

初めてお会いした時に頂いたメッセージをご紹介させて頂きます。

私は今まで男性経験がなく、なんとも説明しがたい心のわだかまり感がありました。これが無くなれば少しは変われるかもしれないと思いました。あと、割り切って考えたかったです。
最初お会いしたときの印象は、良い意味で、本当に普通。普通の会話から始まって、後は全てリードいただき不安感はありませんでした。あんなに優しく接してもらったのが初めてだったので、ほんとすごいなぁと思いました。お別れの際も、素に戻るとか未練たらしいとか空しい気持ちになるとか全然なく、非常に自然な感じのお別れでした。心が満たされていたからかなと思います。勝手がわからなかったのと、初対面の緊張や恥ずかしさがあいまって、顔がまともに見れなかったり希望を伝えきれなかったことだけが強いて言えば唯一の心残りです。
自己否定の固まりだだった自分を少し肯定できるようになった気分です。人に頼るのも時には必要ですね。

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コメント

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    • えりこ
    • 2019年 2月 14日

    「本来いつ男性経験をするかなどはプライベートな問題であって、少なくとも周囲に対して恥ずかしいなど思う必要はないはずです。にもかかわらず、なぜ恥ずかしいと感じてしまうのか?」についてです。

    多くの女性は本能的に、周りの女性と自分を比較したり、自分が男性からどう見られているか気にしたりして、それが不安や劣等感、恥ずかしいという気持ちにつながっているのだろうなと思います。

    例えば、下村一喜著「ウーマン」という本に、こんな一節があります。
    「18歳のとき、お風呂場で裸になって、いまこの身体が私の人生のなかで最高価格なんだな、としみじみ身体を眺めたことがあるんです。この身体、私はどう使うんだろう?って」
    おそらく男性にはそこまでの感覚がないと思います。女性は、自分のことを客観的に見て確かめなければいられないようなところがあります。

    処女であるというのは単なる状態に過ぎないのに、なぜかそれが女性としての評価や価値の問題にすり替わってしまう。周りの影響も少なからずあると思いますが、すり替えているのは自分自身なのですよね。他の女性と比べて私は遅れているという焦りや、女としての自分に自信が持てないという劣等感…これらは、「大丈夫だよ、ありのままでいいんだよ。」などと言葉だけで言われても、なかなか素直には受け入れられないものです。

    だからこそ、バージン女性の心は、肌を合わせてみて初めて変化していくのでしょうね。