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普通に清潔感がある男性は、かなり希少種な存在

なぜ普通に素敵な男性がなかなか見つからないのか?

僕の友人で、30代半ばで、優しくて性格的に曲がったところが無く、女性の扱いもソツがなくて、そこそこ自由になるお金もある男性がいます。彼は目を惹くようなイケメンという訳では無いのですが、本当にモテルのです。こんな男性と一時期でも付き合うことができれば、食事するお店、飲みに行ったりする場所、会話のセンス、セックスなど、いろいろな面で女性としてランクアップすることが出来るのでしょう。ただし、本当にいろんな女性からガンガン連絡が来ている感じで、こういう男性は競争率が高いのだろうなと、傍目から見ていて感じてしまいます。

そんなに高望みしているわけでもないのに、なぜ普通レベルの男性が見つからないのか?

最近こんな本を読みました。なぜ普通の男性がいないのかというところが面白かったです。

普通の男性が世の中に50%存在すると仮定すると、、

会話が普通50% × 身長も普通50% × 清潔感普通50% × センス普通 50% × 学歴普通50% × 年収普通50% = 0.8%

『普通のダンナがなぜ見つからない?』(著者:西口敦 文藝春秋)

そんなに贅沢を言っていないのに、and条件で見ると0.8%ということは100人にひとりしかいないという計算になってしまいます。
たしかに女性からパット見てステキだなと思える男性は、ほとんど誰かの旦那さんかあるいは彼女がいるというケースが多いです。

どんな男性が良いのか?

男性をスペック(年収や会社名、ルックス)だけで判断することは実際難しいと思います。人も羨むキャリアだけれども、女性に対して暴力を振るったり、思いやりがないと言う男性は多いです。若いときに最初に出逢った男性がそんなタイプだと、現実的にはなかなか離婚出来ないので一生苦労すると言うことになってしまいます。
まずは女性に対して優しい人、モラハラしたりしないで女性のことを大切に扱ってくれる人であることが第一条件だと思います。

もちろんそんな男性は世の中に多くいるのですが、それがすぐに判らないことが多いのでは無いでしょうか?本当は包容力があって心は優しい男性なのだけれども、ちょっとサイズが合わないスーツを着ていて、会話がそっけなかったりするとそこで切り捨ててしまったりしているかもしれません。男性の良いところ、優しいところを見落としてしまって、せっかく出会っているのにそれをスルーしてしまうのはもったいないです。

見る目を養うためには、やっぱり経験が必要

仕事でも勉強でもそうですが、やっぱり経験が必要になる場面は多いです。
男性を見る目というものは経験によって培われる物です。これは年齢をただ重ねればいいと言うものではなくて、男性とコミュニケーションを取って積み重ねていくものだと思います。でも恋愛やセックスは経験を積むことは、実際には結構難しいのです。
ある程度の時間を要するので、まずは男性と触れることが必要です。立ち止まっていては、時間がもったいないと僕は思います。
一歩踏み出すにはどうすれば良いのか、引き続き一緒に考えて行きましょう。